水、木、金曜日 静岡新聞朝刊に掲載


題字は書家 白井つね美さん 高11回生
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浜松市立高校(浜松市広沢一丁目、増田勝利校長)が今年百周年を迎え、十一月に記念式典を行う。静岡新聞社は同校の一世紀の節目に合わせ、二十二日からふるさと浜松版で「ナニワイバラの学び舎に―浜松市立高100周年」(水―金曜日付)を連載する。
 同校は明治三十四年(一九〇一年)三月三十日に浜松高等女学校として浜松市元城町に創立された。時代は大正、昭和、平成と移り、校地も松城、作左山、そして現在の広沢へと変わった。しかし、校訓の「誠・愛・節」に基づいた教育は、どの時代にも変わらず、次代を担う新しい女性たちを世に送り出した。卒業生は三万四百五十九人に上る。
 連載では、女性子女教育の先べんをつけたといわれた“いちりつ”の歴史とシンボルフラワーのナニワイバラの白い花の咲く道を通った乙女たちを紹介する。
 浜松市立高校に関するエピソードや貴重な写真をお持ちの方は〒430―0927 浜松市旭町一一ノ一、プレスタワー五階、静岡新聞社浜松総局編集部[電053(455)3355]へ。


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