
静岡新聞社は、平成十四年度に公立高校として県内で初めて中高一貫教育をスタートさせる県立浜松西高校(浜松市西伊場町、岡田修二校長)の歩みをたどる長期連載「西山台に立つ―浜松西高青春群像」を、十三日から毎週火―木曜日付け朝刊に掲載します。
大正十三年(一九二四年)四月、英国の名門イートン校の精神を踏まえて「若き紳士の育成」を掲げ、県立浜松第二中学校として開校以来、各界に多彩な人材を送り出してきました。卒業生はこれまでに二万二千人を数えます。
西山台の坂を上り、遠く輝く遠州灘を望んだ青春群像を振り返り、新しく生まれ変わる西高の今を紹介します。 (題字は古橋広之進氏=昭和20年卒)
火、水、木曜日 静岡新聞朝刊に掲載 ▼連載終了後、多少の加筆をし一冊の本にまとめます。申し込み、問い合わせは静岡新聞社出版局[電054(284)1666]まで。
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