題字「自彊不息=じきょうやまず=」
は後援会長の鈴木浩太郎三ケ日町長
 三ケ日町釣の県立三ケ日高校(梅原雄一校長)は、三ケ日自彊(じきょう)学校として大正十一年に創設されて以来、本年度で八十周年を迎えました。静岡新聞社は、同校が三十日に記念式典を開くのに合わせ、二十三日朝刊から毎週水・木曜日に連載「自彊不息(じきょうやまず)」を掲載します。

 当初の校名にもつけられた「自彊」とは、自ら努めて励むことを意味し、校名が変わった後も「自彊不息」の精神が、現在まで脈々と受け継がれています。

 北にミカン畑の連なる山々が並び、南に猪鼻湖を望む環境の中、これまでに約一万二千人の卒業生が同校を巣立っていきました。地域産業を担う人材を多数育成し、近年はコース制の導入で注目を集めています。

 各分野で活躍するOBの話や部活動の歩みからこれまでの歴史を振り返るとともに、未来へ向けた取り組みを進める現在の姿を紹介します。


―水、木曜日 静岡新聞朝刊に掲載―
・第1章 OBたちの思い <1> <2> <3> <4> <5> <6> <7> <8> <9> <10>
・第2章 部活動と名物教師 <11> <12> <13> <14> <15> <16> <17> <18> <19> <20>
・第3章 地域と歩む <21> <22> <23> <24> <25> <26> <27> <28> <29> <30>=完