【印刷工程の流れ】
    
        
    < 刷版部では印刷に必要な版が作られます >
              
           

刷版部

 

 プロッタから出力されたフィルムを使って、印刷するための版を作ります。この版はアルミで出来ていて、一枚の厚さは1ミリの3分の1くらい。私たちはこの版のことを刷版(さっぱん)と呼び、用途に応じて二種類のサイズを使い分けています。
 「はん」と言うと家庭で使われている印鑑を連想するかと思いますが、刷版には印鑑のような凹凸はなく、手でさわってみても表面は平らです。このような版を使って行われる印刷のことを 『オフセット印刷』 と呼び、国内ほとんどの新聞社がこの方式を採用しております。 <オフセット印刷の説明はこちら>