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「外国人労働者受け入れを考える」 [2004/10/03〜10/24]
 
  専門、技術職に限って外国人労働者を受け入れてきた日本。しかし現実には、さまざまな立場で多くの外国人が単純労働に従事しています。不法滞在、不法就労の問題が顕在化し、ここにきて、治安への影響を懸念する声も高まっています。一方、少子高齢化による国内労働力の減少をにらんで、経済界には「海外の人材を積極的に受け入れるべき」との主張もあります。
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投稿特集

「進化?退化?日本語の変化」 [2004/09/05〜09/26]
 
 今回のトークバトルのテーマは「進化?退化?日本語の変化」です。文化庁が先日発表した国語に関する世論調査によると、慣用句などの誤用が広がっていることが分かりました。日本語の乱れが指摘されて久しくなりますが、言葉は生き物なのだから変化するのは当たり前という考えもあります。
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投稿特集

「牛肉輸入再開への道―BSE問題が投げ掛けるもの」 [2004/08/08〜08/29]
 
 「そろそろ牛丼を食べたい」―。みなさんの中にもそう思っている方がいらっしゃるかもしれません。昨年十二月の米国での牛海綿状脳症(BSE)発生を受け、途絶えていた米国産牛肉の輸入に、再開の見通しが出てきました。先ごろの日米協議で、日本が輸入再開の前提としてきたBSEの全頭検査が、若齢の牛には有効でないとの見方が示されたためです。こうした議論に対し、消費者団体などからは「全頭検査の姿勢を貫くべき」との声も上がっています。
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投稿特集

「長崎・佐世保 小6女児事件を考える」 [2004/07/11〜08/01]
 
 長崎県佐世保市で小学六年生の女児が同級生を殺害するという痛ましい事件から一カ月以上がたちました。少年犯罪の多発や低年齢化が大きな問題となっている中、この事件が教育関係者や子供を持つ親に与えた衝撃は計り知れません。今回は「長崎・佐世保事件を考える」がテーマです。
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投稿特集

「ジェンダーと教育の現在」 [2004/06/20〜07/04]
 
 社会的、文化的に作られた男女の差異を指す「ジェンダー」。男女が性別による差別を受けず、平等に能力を発揮できる男女共同参画社会の実現に向け、固定的な男女の役割分担にとらわれない意識を育てることは、学校教育に課せられた課題の一つです。しかしこの「ジェンダーフリー」の考えに基づいた教育をめぐっては、近年一部で内容や方法が行き過ぎているとの批判もあり、「性差の否定につながる」などとの反発も巻き起こっています。
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対論(2)
投稿特集

有権者になるってどういうこと? 「若者の選挙考」 [2004/06/13]
 
 参院選の公示を前に若者の政治意識を探る試みの一つとして、静岡大の学生によるフリートーク「有権者になるってどういうこと?『若者の選挙考』」を実施しました。学生たちが率直な意見をぶつけ合った座談会の様子(要約)と参加者の感想の一部を紹介します。若者の投票率向上に取り組んでいる日詰一幸静岡大人文学部教授にも、選挙に行く意義などを伺いました。
座談会

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