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バックナンバー
   
「北京五輪・どこに注目?」 [2008/07/27]
 
 開幕が直前に迫った北京五輪についての投稿特集です。読者の皆さんから、どこに注目しているのか意見を募りました。星野仙一監督率いる野球や水着問題で揺れた水泳、連覇の懸かった野口みずき選手が出場する女子マラソンなど、日本人選手1人1人に熱い視線が注がれ、期待が高まっています。一方で、暴動に発展したチベット問題がどう影響するのか、大気汚染などの環境問題を抱える中国が、五輪を機に変化していくのかどうかといった声も寄せられました。
投稿特集

「富士山頂は静岡?山梨?」 [2008/07/13〜07/20]
 
 今回は、「富士山頂は静岡? 山梨?」の投稿特集です。山頂などの県境が未確定のままになっている問題について、富士山は日本国民共有の財産であり無理に県境を決める必要はない、決めない方が自然な姿であるといった意見が目立ちました。世界文化遺産登録を目指している観点からの意見も多くありましたが、境界問題とは別に共同で環境保全に取り組むべきという声と、この機に確定すべきという指摘の両方がありました。
インタビュー
投稿特集

「若者の就職とミスマッチを考える」 [2008/06/22〜07/06]
 
 高校、大学などを卒業して就職後、わずか数年で辞めてしまういわゆる就職のミスマッチが問題となっています。不景気によるリストラを目の当たりにした若者が、会社や仕事に対する希望を失い、職業意識が希薄になったことや、忍耐力の低下などが指摘されています。一方、正社員にこだわらず、多様な働き方を求める学生も目立ってきています。少子化時代を迎え、労働力の確保も課題となる中、こうした社会情勢にどう対応していくべきなのでしょうか。
インタビュー(1)
インタビュー(2)
投稿特集

「どうする過疎対策」 [2008/06/01〜06/15]
 
 高度経済成長期から続く過疎問題―。都会から遠く離れた農山漁村では全国平均を上回るペースで人口減少と高齢化が進み、耕作放棄や医師不足といった地域社会の危機に直面しています。その一方で、近年は豊かな自然に恵まれた環境と暮らしが見直され、移住を希望する都市住民も増加。こうした地域を支援する新たな過疎法の議論もこれから本格化する中、社会情勢の変化にどう対応していくべきなのでしょうか。
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インタビュー(2)
投稿特集

「メタボ健診とどう付き合う」 [2008/05/11〜05/25]
 
 脳卒中や糖尿病につながるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という状態を早めに見つけ、生活習慣の改善を指導するという特定健診制度が4月から始まりました。対象者は40―74歳。腹囲(男性85センチ以上、女性90センチ以上)に加え、血圧、血糖、中性脂肪値などの2つ以上の数値が異常な場合、メタボと診断されますが、判別の基準をめぐり論争が続いています。「メタボ健診」とどう付き合えばいいのでしょうか。
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インタビュー(2)
投稿特集

「観光と地域活性化を考える」 [2008/04/20〜05/04]
 
 大都市圏との経済格差が縮まらない地方の活性化策として、地域の多様性を生かせる観光分野への期待が各地で高まっています。国も昨年決定した観光立国推進基本計画で、2010年の訪日客を年間1000万人、国内旅行の年間消費額を30兆円へと、いずれも06年に比べ3割程度拡大する目標を掲げました。しかし、観光を地域産業の柱の1つにまで育てていくのは容易なことではありません。国内、外国人旅行者のそれぞれに的を絞り誘客を進めている地域のリーダーに、課題を聞きました。
インタビュー(1)
インタビュー(2)
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