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| 児童扶養手当縮小、小泉改革は改悪 | モニターNo.250 |
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特集と関係なく、申し訳ないのですが、最近思うことあって投稿します。 先日、静岡新聞の読者投稿欄で母子家庭の方の投稿を拝見しました。 今年から母子家庭などの児童扶養手当が縮小されることについてです。 私も現在は再婚なので、母子家庭だった時期が長くありました。 その時感じていたことは、所得制限の額の低さです。 正社員でまともに働こうとすると、児童扶養手当の満額は頂けないのです。当時最高で45,000円弱だったように思いますが、それが半額近くに減額されてしまいます。 満額支給を受けるためには、月々70,000円程度の収入しか認められないのです。 パートではいつ雇用を切られてしまうかわからず不安定です。また、将来の年金のことを考えると社会保険に加入したいのに、これでは経済的にも福利的にもあまりにきつい。それなのに、何故政治家はおいしい思いばかりしているのに高給で悪いことをしても身分が保証されているのでしょう。私も当時憤懣やるかたない気持ちでいっぱいでした。 そして、現在の勤務先にも母子家庭のお母さんが数名います。政府の仕打ちが可哀想でなりません。特に就学前の小さい子を持っていると発熱しただけでも保育園を休ませざるを得ず、そうすると、自分の親に頼ることが出来ない人は仕事を休まざるを得ません。感染性の強い病気になれば1〜2週間休まなければならない時もあるのです。 月収も減るし、賞与が出る会社であれば査定にも響くし、それ以上に迷惑がかかるからと退職を迫られるときもあります。 小泉さんの言う改革って、弱いものから手をつけていくなんて改悪としか思えません。 |