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| 多面的な考えを | ふと考えてしまう一人の大人より |
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様々なことをテーマに、いつもバトルしているように思いますが、最近、一つのことにテーマをおいても、それだけでは語れないことが多いと感じます。社会的に、環境的に…。 例をあげれば、「教室に冷房は必要か」。このテーマでは、現在の温暖化、子どもの体力低下、週休二日、親子の関係、すべてが関わりあうように思います。多方面から様々な考え方、をトークしているようですが、なんとなく偏っているように感じるのは、私だけでしょうか? まず、なぜ冷房を必要とするのか?必要とするメリット、不必要とする根拠が、曖昧で、本来子どものためになることなのに、子どもを無視している現状。日本の政治そのものにもあるのかもしれません。日本の代表が政治家と考えるのなら、なぜ、一般の人の気持ちを汲み取らない人が、政治家でいられるのか? 疑問です。 そして、親子にもそのことが言えると思います。親と子どもは、別々の人格なのに、子どもを私物化する親。そして、子どもに未来を託すのなら、自分たちが今、しっかりと大地に足をつけて、今を生きなければならないのに、それを棚上げして、未来を語る大人たち。何か間違っていないでしょうか? |