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| 就学時健診って何 | 四人姉妹の母 / モニターナンバー295 |
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さて、今後可能なら取り上げていただきたいテーマがあります。「就学時健診」、「特別ニーズ教育」についてです。 健診は10月〜11月頃に市町村の小学校で次年度の入学生を対象に行われています。詳しくは、※(http://www.arsvi.com)からの記事をご参照下さい。 どうしてこのテーマをかと言いますと・・・・・ 先日、他県の友人から「長男が『就学時健診で知能テストの点数が悪いし、集団で行動できないようだから普通小学校は無理ではないか』と言われた」と電話をもらいました。親として「障害児」と言われたも同然だと、その悲しさ、憤りを言っていました。 この話を聞いて、線引きされる恐ろしさを感じました。 自分なりに現状がどうなっているのか調べたところが、※参照の記事の通りです。 受け入れる学校側はどうなのかは分かりません。 就学時健診で異常と言われどうしたか、それでも普通小学校に行かせるべきか、集団行動できないと思われる子供は、初めから特殊学級なのかなどなど。 さらに、肢体不自由児も知的障害児もみんな養護学校というのはどうでしょうか。自閉症児とかADHDなど個々の「特別ニーズ教育」の現状は県内はどうなっているのでしょう。 きっと当事者になって初めて気にする問題だと思いますし、時期的に悩んでいる方も多いと思われるのでトークバトルでぜひ取り上げていただきたいと思います。 長くなっていますが、私の意見はやはりもう真剣に「みんなで次代の子供を育てる」意識を持つべきだと思います。自分の子供が“普通”ならOKというものではないと思います。就学年齢に達する前から、一人一人の子供のできることをのばす教育が必要なのと不足している部分をみんなでどう補っていくかを地域で考えるべきだと思います。親自身も意識改革を迫られていくことになると思います。 例えば、通学時在宅している人はみんな外に出て小学生を見守るとか、学習ボランティアをおこなうとか・・・。少しずつ。 |