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働く母の学校への疑問 働く母、会社員、女性、39歳、静岡市

 私は小学生2人、中学生1人を持つ働く母です。授業参観、家庭訪問、面談があるたびに仕事を早退しなければなりません。可愛い子供の事、仕事と比べる事はできませんが この不況の中そうそう仕事を休んだり早退する事もできません。自分が病気になってもよっぽどひどくなければ休まず働いている人が多い中、最近の学校の対応に疑問を持たずにはいられません。

 小学校は授業参観は学年ごとに最低でも2日間にわたって行われているのが現状です。我が家の場合小学校に通う子供が3歳違いの為 どうしても1日では用事が足りません。なので両日とも参観に行く事はまずできません。

 又、春には家庭訪問、学期の終わりには個人面談。学校側も兄弟のいる子には同じ日にという配慮はしてくれますが、それは小学校内での事。我が家には中学生もいるので どうしても1日では終わりません。有給休暇もありますが、ほとんど学校関係や子供の病気等で使っているのが現状です。自分の事に使う有給などほとんどありません。

 そこでいつも思うのですが、どうして学校の先生方は自分の勤務時間外には面接や家庭訪問をしてくれないのでしょうか? 学校から指定された日が都合が悪くて先生方と交渉をしてもいつも平日の時間内を指定されます。決して土日や平日の6時以降などの時間帯は時間を作ってくれません。授業参観は子供達がいることなので仕方がない事かも知れませんが、家庭訪問や個人面談は何も平日の5時までしかできないということはないのではないのでしょうか?

 働いている親が多い中、平日の5時までしか家庭訪問や面談を行わず、親が仕事を休んでくるのが当たり前だという時代はもう古いのでは? 学校側も平日都合のつかない家庭には平日の5時以降、もしくは土日に家庭訪問や面接等を行ってほしいと思います。


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